障害年金 受給可否調査
ヒアリングシート

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このシートは、障害年金の受給可否を正確に調査するために必要な情報をお伺いするものです。
ご回答いただいた情報は調査目的のみに使用し、第三者への提供は行いません。
分からない項目は「不明」とご記入いただくか、空欄のままで構いません。後日担当より確認させていただきます。

▍ 病気・障害について

Q1 現在の病名・診断名を教えてください。(医師から告げられた正式な名称)※必須
▶ 確認理由:傷病名によって審査基準・等級の目安が大きく異なります。
Q2 その病気・障害の原因は何ですか?
▶ 確認理由:労災・交通事故が原因の場合、他制度との調整が生じ受給額に影響します。
Q3 現在、複数の病気・障害を抱えていますか?
▶ 確認理由:複数障害の「併合認定」により、単独より上位等級になる場合があります。

▍ 初診日・通院状況について

Q4 その病気・症状で初めて医師の診察を受けた日はいつですか?※必須
▶ 確認理由:「初診日」は受給要件・年金種別・受給額を決定する最重要情報です。

※分からない場合でも、おおよその時期(「〇〇年頃」など)をお書きください。

Q5 初診日から現在まで、同じ病気で複数の医療機関にかかったことはありますか?(転院歴)
▶ 確認理由:転院がある場合、最初の医療機関から「受診状況等証明書」を取得する必要があります。廃院・カルテ廃棄の場合は代替手段が必要です。
Q6 現在、定期的に通院していますか?主治医はいますか?
▶ 確認理由:申請には医師による「診断書」が必須です。通院が途絶えている場合は別途対応が必要です。

▍ 年金加入・納付状況について

Q7 初診日の時点で、どの年金に加入していましたか?※必須
▶ 確認理由:加入年金の種類により請求先・受給額が根本的に変わります。
Q8 20歳以降、年金保険料を支払っていない(未納)期間はありますか?
▶ 確認理由:未納が多いと受給資格を失う可能性があります(「保険料納付要件」の確認のため)。

※免除・猶予を申請していた期間がある場合もお書きください。

▍ 現在の生活・就労状況について

Q9 現在の年齢と就労状況を教えてください。
▶ 確認理由:年齢によって請求できる年金種別が変わります(20歳前傷病など)。就労状況は等級認定の重要な判断材料です。
Q10 日常生活でどのような支障がありますか?当てはまるものすべてにチェックしてください。
▶ 確認理由:障害等級(1級・2級・3級)は日常生活・就労への支障の程度で判定されます。受給可否と受給額に直結します。
Q11 初診日からおよそ1年6ヶ月後の時点(「障害認定日」)の頃、症状・生活状況はいかがでしたか?
▶ 確認理由:障害年金は原則「障害認定日」時点の状態で等級が判定されます。当時の状態によって申請方法(認定日請求 or 事後重症請求)が変わります。

▍ 手帳・制度利用状況について

Q12 障害者手帳を取得していますか?
▶ 確認理由:手帳の種類・等級は障害の程度を示す参考情報となり、申請書類の準備にも役立ちます。
Q13 現在、生活保護を受給していますか?また、過去に受給していたことはありますか?
▶ 確認理由:生活保護との併給は可能ですが、障害年金の受給額分が保護費から差し引かれます。目的に応じた説明のために把握が必要です。
Q14 過去に障害年金を申請したことはありますか?
▶ 確認理由:不支給歴がある場合、その理由によって今回の調査・申請アプローチが変わります。再申請・審査請求のルール確認にも必要です。

▍ 家族構成・国籍について

Q15 法律上の配偶者やお子さん(18歳未満 or 障害のあるお子さん)はいらっしゃいますか?
▶ 確認理由:障害年金には「配偶者加算」「子の加算」があり、該当する場合は受給額が増加します。
Q16 日本国籍をお持ちですか?また、日本に居住していますか?
▶ 確認理由:外国籍の方や海外居住期間がある場合、社会保障協定・加入期間通算のルールが適用される場合があります。

▍ 申請サポートについて

Q17 ご本人が手続きできる状況ですか?また、ご家族や専門家(社会保険労務士など)のサポートはありますか?
▶ 確認理由:申請書類は複雑なため、状況に応じて社労士への依頼など最適なサポート体制を提案します。
備考 その他、ご不明な点・ご心配な点・調査にあたって伝えたいことがあればご自由にお書きください。